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ロッヂ八ヶ嶺のお店の場所としましては、諏訪・軽井沢から車で一時間ほどの白樺林の中にあり、八千穂高原自然園、信濃路自然遊歩道、八千穂レイクへの遊歩道、八柱山への登山など、自然を満喫して頂きやすい・アクセスしやすい場所にございます。
お気軽にお立ち寄りください。

 

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2018自然園花便り

5月22日 白樺の芽吹きが始まり草々の花が咲き出し、八千穂高原ならではの季節になってきました。

ニシキゴロモ(シソ科)

小さく、気お付けなければ見逃してしまう。だがよく観察をすると、
実に綺麗な葉に紫色を帯びる。

 

 

 ニシキゴロモ

 

 

シロバナエンレイソウ (ユリ科)

花は6枚の花被片で、外花被片は3枚で緑色、
内花被片は3まいで白色もしくは紅紫色。

別名 ミヤマエンレイソウ

 

 

 シロバナエンレイソウ2

 

 

トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)

昨年に比べ1週間ほど遅れて開花しました。
雄しべは10本 高さ1.5~3M位の落葉低木。

 

 

 ミツバツツジ2

 

 

ミツバツチグリ(バラ科)

この花に似た キジムシロ がありますが、違いは本種では
葉が3出複葉、 キジムシロは羽状複葉です。

 

 

 ミツバツチグリ

 

 

5月27日 この2~3日暑さにより花々が一気に咲き出してきました。

アズキナシ(バラ科)

別名 はかりの目

この花が咲く頃、同じバラ科の深山ザクラ咲いて遠くから見ると
見分けがつかないくらい似る花です。

 

 

 アズキナシ2

 

 

シロバナヘビイチゴ(バラ科)

 低山から亜高山帯の向陽地に生える。

 

 

 シロバナヘビイチゴ2

 

 

ツバメオモト(ユリ科)

この果実は凄くきれいな濃藍色(黒に近い)の実がなる

 

 

 ツバメオモト2

 

 

ルイヨウボタン(メギ科)

 葉がボタンの葉に似ることから、この名がついた.。

 

 

 ルイヨウボタン2

 

 

ヤマエンゴサク(ケシ科)

 産地の木陰に生える。

 別名ヤブエンゴサク

 

 

 ヤマエンゴサク

 

 

クリンソウ(サクラソウ科)

 産地の湿地に群生する

 名は花が多くの段に輪生することから。

 

 

 クリンソウ

 

 

フデリンドウ(リンドウ科)

山野の向陽地に生える。

 花冠は日が当たれば開く。

 

 フデリンドウ

 

 

6月7日更新 どうなっているの? レンゲツツジは遅れ気味。サラサドウダンツツジは咲き出す。

ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)

鹿の食害に会い数年たつが、なかなか復元してくれない。

群落をして咲く花々が見事である。

 

 ベニバナイチヤクソウ2

 

 

キンポウゲ(キンポウゲ科)

早くて6月下旬頃から咲き出す花ですが、もう咲きだしてきている。

 

 ウマノアシガタ2

 

 

キレンゲツツジ(ツツジ科)

十数年前にはこの八千穂高原には、たくさんのキレンゲがあったそうですが、
林の一部皆伐をして草原状にしたところ、このキレンゲが出現しました。

 

 キレンゲ2

 

 

サラサドウダンツツジ(ツツジ科)

 名は花にある更紗のような模様であるから。

 

 サラサドウダン2

 

 

ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)

低山~亜高山帯の林内にに生える。

 

 

 カラマツソウ2

 

 

アズキナシ(バラ科)

 別名 ハカリノメ

 同じ時期に似たミヤマザクラ(バラ科)が咲き、混同する。

 

 アズキナシ2

 

 

ウワミズザクラ(バラ科)

日当たりの良い山地に生える落葉高木。

 

 ウワミズザクラ2

 

 

レンゲツツジ(ツツジ科)

 山地の日当たりのよいところに生える落葉低木。

 

 レンゲツツジ2

 

 

アマドコロ(ユリ科)

茎には数本の稜がある。 若葉は山菜として利用する。

 

 アマドコロ

 

 

7月4日 更新

ウメガサソウ(イチヤクソウ科)

 小さく、他の植物の中にあるとなかなか、見つけにくい本種です。

 

 ウメガサソウ

 

 

ヨツバヒヨドリ(キク科)

 この花が沢山咲いていたころは、蝶のアサギマダラが群れて賑やかな
光景を思い出します。何とか復活を願いたいものです。

 

 

 ヨツバヒヨドリ

 

 

アヤメ (アヤメ科)

 低山~亜高山帯の草原に生える。

 

 

 アヤメ

 

 

ニシキウツギ(スイカズラ科)

 咲き始めは白色で、日が経つにつれて紅色に変わっていく。
 二色空木。

 

 

 ニシキウツギ

 

 

キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)

 山地の草原に生える、大型の草本。

 褐紫色を ヤマオダマキ と呼ぶ。

 

 

 キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)

 

 

8月6日 更新

キリンソウ(ベンケイソウ科)

 葉の上半分に鋸歯がある。(ホソバキリンソウの葉は元部より先端まで
鋸歯がある。

 

 

 ホソバノキリンソウ

 

 

ハクサンフウロ(フウロウソウ科)

高原や高山の草地に生える。葉柄には毛が生える。

 

 

 ハクサンフウロ

 

 

トモエソウ(オトギリソウ科)

 蕾は沢山あり、次から次へと花が咲き出す。咲いた花は1日で萎れる。
 (別名) 一日花

 

 

 トモエソウ

 

 

ヤマハハコ(キク科)

 産地や、高原に生える多年草。

 

 

 

 ヤマハハコ2

 

 

オオバギボウシ(ユリ科)
 

 若葉は山菜として利用する。

 コバギボウシとの違いは、葉の裏がザラザラしている。

 

 

 コバギボウシ

 

 

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 色鮮やかな朱色の花が咲く。遠くからもよく目立つ。
 
 名は茎の節が膨れ紫黒色を帯びる。

 

 

 フシグロセンノウ2

 

 

コオニユリ(ユリ科)

 防護柵以外ほとんど見かけなくなりました。(鹿の食害による)

 茎にむかごは 付かない。

 

 

 コオニユリ2

 

 

ヤナギラン(アカバナ科)

 今年は1週間ほど遅れて咲き出してきました。
 
 高原の夏の花を代表する花かな と思います。

 

 

 ヤナギラン2

 

 

ママコナ(ゴマノハグサ科)

 深山の林の縁や草地に生える1年草。

 

 

 ママコナ

 

 

8月23日 更新

マツムシソウ(マツムシソウ科)

 この花が咲き出すと、初秋の気配を感じるます

 

 マツムシソウ2

 

 

オタカラコウ(キク科)

 谷川のほとりなど、多湿地に群生する。
 
 近年増え過ぎて、小川の流れが見えなくなるほど覆いつくされ、  
 その他の植物がなくなってきている現状です。


 

 

 オタラカコウ2

 

 

タマガワホトトギス(ユリ科)

 山中の木陰に生える。

 

 

 タマガワホトトギス

 

 

 キオン(キク科)

 山地の草原や木陰に生える。


 

 

 キオン2

 

 

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

 沢沿いなどの多湿地に生える。


 

 

 ツリフネソウ2