5月22日 白樺の芽吹きが始まり草々の花が咲き出し、八千穂高原ならではの季節になってきました。
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ニシキゴロモ(シソ科)
小さく、気お付けなければ見逃してしまう。だがよく観察をすると、
実に綺麗な葉に紫色を帯びる。
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シロバナエンレイソウ (ユリ科)
花は6枚の花被片で、外花被片は3枚で緑色、
内花被片は3まいで白色もしくは紅紫色。
別名 ミヤマエンレイソウ
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トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)
昨年に比べ1週間ほど遅れて開花しました。
雄しべは10本 高さ1.5~3M位の落葉低木。
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ミツバツチグリ(バラ科)
この花に似た キジムシロ がありますが、違いは本種では
葉が3出複葉、 キジムシロは羽状複葉です。
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5月27日 この2~3日暑さにより花々が一気に咲き出してきました。
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アズキナシ(バラ科)
別名 はかりの目
この花が咲く頃、同じバラ科の深山ザクラ咲いて遠くから見ると
見分けがつかないくらい似る花です。
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シロバナヘビイチゴ(バラ科)
低山から亜高山帯の向陽地に生える。
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ツバメオモト(ユリ科)
この果実は凄くきれいな濃藍色(黒に近い)の実がなる
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ルイヨウボタン(メギ科)
葉がボタンの葉に似ることから、この名がついた.。
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ヤマエンゴサク(ケシ科)
産地の木陰に生える。
別名ヤブエンゴサク
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クリンソウ(サクラソウ科)
産地の湿地に群生する
名は花が多くの段に輪生することから。
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フデリンドウ(リンドウ科)
山野の向陽地に生える。
花冠は日が当たれば開く。
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6月7日更新 どうなっているの? レンゲツツジは遅れ気味。サラサドウダンツツジは咲き出す。
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ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
鹿の食害に会い数年たつが、なかなか復元してくれない。
群落をして咲く花々が見事である。
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キンポウゲ(キンポウゲ科)
早くて6月下旬頃から咲き出す花ですが、もう咲きだしてきている。
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キレンゲツツジ(ツツジ科)
十数年前にはこの八千穂高原には、たくさんのキレンゲがあったそうですが、
林の一部皆伐をして草原状にしたところ、このキレンゲが出現しました。
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サラサドウダンツツジ(ツツジ科)
名は花にある更紗のような模様であるから。
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ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)
低山~亜高山帯の林内にに生える。
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アズキナシ(バラ科)
別名 ハカリノメ
同じ時期に似たミヤマザクラ(バラ科)が咲き、混同する。
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ウワミズザクラ(バラ科)
日当たりの良い山地に生える落葉高木。
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レンゲツツジ(ツツジ科)
山地の日当たりのよいところに生える落葉低木。
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アマドコロ(ユリ科)
茎には数本の稜がある。 若葉は山菜として利用する。
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ウメガサソウ(イチヤクソウ科)
小さく、他の植物の中にあるとなかなか、見つけにくい本種です。
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ヨツバヒヨドリ(キク科)
この花が沢山咲いていたころは、蝶のアサギマダラが群れて賑やかな
光景を思い出します。何とか復活を願いたいものです。
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アヤメ (アヤメ科)
低山~亜高山帯の草原に生える。
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ニシキウツギ(スイカズラ科)
咲き始めは白色で、日が経つにつれて紅色に変わっていく。
二色空木。
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キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
山地の草原に生える、大型の草本。
褐紫色を ヤマオダマキ と呼ぶ。
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キリンソウ(ベンケイソウ科)
葉の上半分に鋸歯がある。(ホソバキリンソウの葉は元部より先端まで
鋸歯がある。
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ハクサンフウロ(フウロウソウ科)
高原や高山の草地に生える。葉柄には毛が生える。
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トモエソウ(オトギリソウ科)
蕾は沢山あり、次から次へと花が咲き出す。咲いた花は1日で萎れる。
(別名) 一日花
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ヤマハハコ(キク科)
産地や、高原に生える多年草。
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オオバギボウシ(ユリ科)
若葉は山菜として利用する。
コバギボウシとの違いは、葉の裏がザラザラしている。
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フシグロセンノウ(ナデシコ科)
色鮮やかな朱色の花が咲く。遠くからもよく目立つ。
名は茎の節が膨れ紫黒色を帯びる。
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コオニユリ(ユリ科)
防護柵以外ほとんど見かけなくなりました。(鹿の食害による)
茎にむかごは 付かない。
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ヤナギラン(アカバナ科)
今年は1週間ほど遅れて咲き出してきました。
高原の夏の花を代表する花かな と思います。
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ママコナ(ゴマノハグサ科)
深山の林の縁や草地に生える1年草。
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マツムシソウ(マツムシソウ科)
この花が咲き出すと、初秋の気配を感じるます。
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オタカラコウ(キク科)
谷川のほとりなど、多湿地に群生する。
近年増え過ぎて、小川の流れが見えなくなるほど覆いつくされ、
その他の植物がなくなってきている現状です。
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タマガワホトトギス(ユリ科)
山中の木陰に生える。
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キオン(キク科)
山地の草原や木陰に生える。
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ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
沢沿いなどの多湿地に生える。
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