| 2011自然園花便り |
| 10月11日更新 紅葉が見頃を迎えました |
| 園内の白い小径 |
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| 園駐車場の脇 |
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| 園内の白い小径 |
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| 園内の白い小径 |
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| 園内の白い小径 |
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| 10月1日更新 果実特集 |
イボタヒョウタンボク(スイカズラ科)
高さ1〜4m落葉低木。果実は有毒 |
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ガマズミ(スイカズラ科)
本種の果実は酸っぱいが食べられる。 |
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ハルナユキザサ(ユリ科)
花は白色ですが、果実は真っ赤です。 |
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マムシグサ(サトイモ科)
秋が深まるにつれ、だんだんと赤に染まっていく。 |
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メギ(メギ科)
別名コトリトマラズ。枝葉を煎じて洗眼に用いた事が名の由来です。 |
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ムシカリ(スイカズラ科)
林内の中でよく目立つ果実です。 |
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ナナカマド(バラ科)
紅葉や果実は真っ赤で目を引く。 |
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オオウバユリ(ユリ科)
花は横に向いて咲くが、果実は縦になる。 |
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サワフタギ(ハイノキ科)
秋の果実は綺麗な青色となる。 |
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| 8月30日更新 |
アケボノソウ(リンドウ科)
山地の水辺に生える2年草。リンドウの仲間が咲いてくると、初秋を感じてきます。 |
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アキノキリンソウ(キク科)
別名アワダチソウ。晩夏から秋の山道や草原を飾る。 |
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アキノウナギツカミ(タデ科)
葉の基部は矢じり形に張り出す。茎に下向きの棘があり、うなぎでもつかめるという、意味から付けられている。 |
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サラシナショウマ(キンポウゲ科)
山地の林内に生える多年草。茎頂に穂状に白色の花を多数付ける。 |
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メタラカコウ(キク科)
花弁のように見えているのが、舌状花で1〜3個。同じ仲間のオタラカコウの舌状花は5〜9個です。 |
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| 8月21日更新 |
アズマレイジンソウ(キンポウゲ科)
花の形が舞楽の伶人が、かぶる冠に似るため
この名がある。 |
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ゴマナ(キク科)
茎は葉ともに、細毛があってざらつく。
和名は若苗が食用になり、葉がゴマの葉に似る事による。 |
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マルバダケブキ(キク科)
やや湿り気のある草地や林縁に生える多年草。 |
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ムシカリの果実
これから秋に向かい益々色を濃くしてゆくムシカリの果実です。 |
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ニッコウナツグミ(スイカズラ科)
こんなに沢山の果実を見たのは久々です。
まだ果実はエグイ(渋い)です。 |
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オクモミジハグマ(キク科)
山地の木陰に生える。 |
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オオバセンキュウ(セリ科)
葉の中軸は節ごとに下方に折れ曲がる。
小葉は深く切れ込まず、重鋸歯がある。 |
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シラネセンキュウ(セリ科)
林の縁や水の流れの縁に生える。葉は薄く茎は折れやすい。小葉は深く切れる。 |
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シシウド(セリ科)
高さ1〜2m以上になる大型の草本です。
大型の複散形花序に、白い小さな花を密に付ける。 |
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ツクバトリカブト(キンポウゲ科)
鮮やかな花のトリカブトは有毒植物として有名です。 |
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| 8月11日更新 |
アカバナ(アカバナ科)
秋紅葉するので赤花という。 |
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クロクモソウ(ユキノシタ科)
山地の谷沿いの湿った岩上に生える。 |
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ナンバンハコベ(ナデシコ科)
変わった花の形から、異国風という意味で
南蛮と付けられたらしい。外来種ではない。
半球形の愕と反り返った白い花弁が特徴。 |
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オタラカコウ(キク科)
花序の先端部分の蕾が密で尾状になる。 |
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シモツケソウ(バラ科)
本来なら群生する本種ですが、園内では鹿に食べられ僅かに花を咲かせています。 |
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| 8月3日更新 |
フシグロセンノウ(ナデシコ科)
茎の節は太く、紫黒色を帯びる。朱赤色がよく目立つ。 |
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キツリフネソウ(ツリフネソウ科)
深山の渓流沿いや湿地に群生する。 |
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コオニユリ(ユリ科)
葉脈に珠芽(ムカゴ)が付かない。 |
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ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
山野の湿地に生える1年草。距の先端は、キツリフネでは垂れ下がるが、本種ではくるりと巻きこむ。 |
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| 7月29日更新 |
エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)
山地の日当たりのよいところに生える多年草。 |
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フトヒルムシロ(ヒルムシロ科)
池などに生える。園内の遊亀湖にあるのは、鳥により種子が運ばれたであろうと思われます。
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ハンゴンソウ(キク科)
草全体が大きく、葉は羽状深裂する。 |
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キオン(キク科)
きゃしゃな感じで葉は切れ込まない。 |
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イヌゴマ(シソ科)
茎は四角形で直立し、まばらに下向きの毛がある。 |
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キンバイソウ(キンポウゲ科)
花が梅の花に似て黄色なのでこの名がある。葉は3深裂し、不揃いの鋸歯がある。 |
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コバギボウシ(ユリ科)
山地の湿った林内や草原に生える。オオバギボウシとの違いは、葉は細い卵形で裏面の脈がざらつかない。 |
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ヌスビトハギ(マメ科)
名は、果実の形が盗人の忍び足の足跡に、見立てて付けられた。 |
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リョウブ(リョウブ科)
落葉小高木。幹はやや曲がり株立ちの樹形になる事が多く、6〜8月に白い穂状の花を付ける。 |
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シキンカラマツ(キンポウゲ科)
和名 紫錦唐松。紫紅色の花が木陰を美しく飾る。 |
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ソバナ(キキョウ科)
花は三角状の鐘形。沢沿いに咲く姿は涼しげな感じを受ける。 |
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ツバメオモト(ユリ科)の果実
綺麗な藍色です。 |
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ウバユリ(ユリ科)
湿った木陰に生える。花の色は緑白色で、横向きに咲く。 |
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ヤマハハコ(キク科)
山地の日当たりの草地に生える。茎には綿毛がある。 |
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| 7月26日更新 |
バイケソウ(ユリ科)
山地の湿った所に生える。根茎は有毒。名は花が梅に似て葉がケイランに似ることから。 |
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チダケサシ(ユキノシタ科)
山野の湿った所に生え、小葉は両面に毛がある。名はチダケを刺して持ち帰ることから。 |
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カラマツソウ(キンポウゲ科)
名は雄しべの並ぶ姿が唐松の若葉に似ることによる。 |
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シャクジョウソウ(イチヤクソウ科)
腐生植物。色は淡黄褐色で軟毛がある。 |
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タマガワホトトギス
木陰に生え、茎は斜めにたって毛が無い。
名は花の色が、ヤマブキのように黄色で京都府の玉川が名所であることから。
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トモエソウ(オトギリソウ科)
茎には4本の稜がある。葉の基部は茎を抱き、明点がある。花弁は巴状に巻く。 |
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ウド(ウコギ科)
若い時は山菜として利用される。最近鹿により食害に遭い、だいぶ見かけなくなりつつあります。 |
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| 7月16日更新 |
アマニュウ(セリ科)
小葉は広卵形で基部は心形、葉柄の基部は鞘状となる。 |
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コバノイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
葉は広楕円形細、かい鋸歯がある。 |
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ママコナ(ゴマノハグサ科)
名は若い種子が米粒のようだから。 |
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ノリウツギ(ユキノシタ科)
草原の林の縁などに生える落葉低木。枝先に円錐花序を出す。内皮に粘液があり、和紙の糊料とした。
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シモツケ(バラ科)
山地の日当たりのよいところに生える落葉低木。 |
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ウメガサソウ(イチヤクソウ科)
とても小さくやっとの思いで探しました。高さ5〜6cm位で可憐な花です。
名は梅の花に似て下向きに咲くことから。 |
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ヤマアジサイ(ユキノシタ科)
山地の谷沿いや湿った斜面などに生える落葉低木。 |
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ヤマホタルブクロ(キキョウ科)
ガクには裂片の間に同形の小さな反り返る付属片がある。付属片の無いものがヤマホタルブクロ。 |
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ハクサンフウロ(フウロウソウ科)
高原の草地を美しく彩る。 |
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| 7月11日更新 |
バイカウツギ(ユキノシタ科)
山地に生える落葉低木で高さ2M内外。
名は梅花空木で、花が梅に似て、幹が中空だから。 |
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キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
山地の林縁や草原に生える多年草。
ヤマオダマキの淡黄色のものを、キバナノヤマオダマキと呼んでいる。 |
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ノコギリソウ(キク科)
葉は櫛の歯状にて切れ込む |
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ウツボグサ(シソ科)
名は花穂が矢を入れるうつぼに似るから。 |
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ヨツバヒヨドリ(キク科)
山野の草地に生える。
花色は白〜淡紅紫色と差異がある。葉は3〜5枚輪生する。 |
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オニノヤガラ(ラン科)
名は鬼の使う矢にたとえた。
葉緑素を持たず、ナラタケと共生する、腐生ラン。 |
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| 7月3日更新 |
エゾボウフウ(セリ科)
葉は2〜3回3出羽状複葉。
花序には、苞もガクもない。 |
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| 7月2日更新 |
アヤメ(アヤメ科)
この仲間では最も乾いた草原に生える。 |
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ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)
亜高山帯〜高山帯の林内に生えるが、ここ自然園の標高で自生での花が咲くのは稀かと思います。 |
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マユミ(ニシキギ科)
落葉小高木。紅葉や果実が美しい。この材から弓を作ったことから。 |
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ナツグミ(グミ科)
落葉低木。果実は甘酢っぱい。
名の由来は、果実が初夏に熟することから。 |
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ニガナ(キク科)
茎や葉を切ると苦みのある乳液が出ることによる。 |
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ニシキウツギ(スイカズラ科)
花が咲き始めは白で、次第に紅色に変色する。 |
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ノイバラ(バラ科)
落葉低木。枝先に円錐花序に芳香のある花を多数付ける。
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オククルマムグラ(アカネ科)
クルマムグラに似るが、茎や葉の裏面中脈に下向きの棘状毛がある。葉は6個輪生する。 |
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サワギク(キク科)
葉は羽状に全裂する。山の冷気が漂う沢沿い等に咲いている様子は、清らかで美しい。 |
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ウグイスカグラ(スイカズラ科)の果実
落葉小低木。果実は甘味があり、食用となる |
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ヤグルマソウ(ユキノシタ科)
山地の湿った林内に群生する多年草。葉の形が鯉のぼりの矢車に似ることによる。 |
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シロバナニガナ(シロバナ)
ニガナの変種。舌状花が白色で、8〜10個と数が多い |
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| 6月14日更新 |
ギンリュウソウ(イチヤクソウ科)
別名 ユウレイタケ 林床に生える一年草。じめじめとしたくらい木陰に生え、また葉緑素が無いために白く、まさに幽霊のようだ。 |
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コハウチワカエデ(カエデ科)
山地に生える落葉高木。若枝や葉柄に軟毛がある。別名 イタヤメイゲツ。
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ニワトコ(スイカズラ科) 乾燥させた枝葉を「背骨木」(セッコクボク)といい、骨折や打撲の治療に用いるためにこの別名がある。 |
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レンゲツツジ(ツツジ科)
高原に生える落葉低木。高原の初夏を彩る花として、また群生となれば草原を染めて見事である。 |
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サラサドウダンツツジ(ツツジ科)
深山に生える落葉低木。枝先に鐘形の花一見にしてスズランのような花を多数つり下げる。この樹木も今年はオオナリの年のようです。 |
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スズラン(ユリ科)
スズランの花は香気があり香水の原料となる。花が段々に付くので別名「天国への階段」、アイルランドでは「妖精の階段」と呼ばれている。 |
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ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
白樺や唐松の根に共生する菌根植物です。単独では生きてはいけない植物です。八千穂高原ではベニバナイチヤクソウ、クリンソウ、レンゲツツジが3点セットです。3点が咲く高原では今1番の賑やかさです。 |
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| 6月9日更新 |
ヒロハコンロンソウ(アブラナ科)
山の谷沿いの湿地に生える多年草。清楚な雰囲気な花です。 |
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ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)
低山〜亜高山帯の林内に生え、小葉は鋸歯があり裏は粉白色。 |
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ミヤマニガイチゴ(バラ科)
棘はまばらで小さい。果実は真っ赤に熟すが、食べると苦い。 |
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ウマノアシガタ(キンポウゲ科)
山野の日当たりのよい場所に生える多年草。有毒植物だが、薬用として利用される。 |
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ウワミズザクラ(バラ科)
落葉高木。山地の日当たりのよい谷間や沢の斜面に自生する。花は葉が展開後に開花し、新枝の先に総状花序をだして多数の白い花を付ける。 |
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ズダヤクシュ(ユキノシタ科)
山奥にひっそり咲いているズダヤクシュは清楚で可憐な花です。語源はズダは喘息で、ヤクシュは薬種の意味の薬草です |
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| 6月7日更新 |
アズキナシ(バラ科)
別名 ハカリノメ 落葉高木。名前の由来は短枝が等間隔にでて、棒秤のメと同じだからと言われている。 |
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チゴユリ(ユリ科)
可憐な小型の花を稚児に見立てた。 |
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ガマズミ((スイカズラ科)
和名の語源は、ズミは酸っぱい実、ガマは鎌で鎌の柄として用いられる。 |
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イボタヒョウタンボク(スイカズラ科)
山地に見られる落葉低木。花は2個づつでる。果実は2個並んで瓢箪型になる。果実は有毒。 |
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コミヤマカタバミ(カタバミ科)
葉の裏面や、茎に軟毛がある。ミヤマカタバミやオオヤマカタバミと似るが、それぞれ葉に特徴がある。 |
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ミツバアケビ(アケビ科)
寒冷地に生える。雌雄異花を同株につけ、同じ株内の花と雄花間では受精しない。自家不和合性が強いので一株では結実しない。 |
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ミヤマザクラ(バラ科)
深山に生え、4〜10個の花を総状につく |
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ルイヨウショウマ(キンポウゲ科)
葉は2回〜3回3出複葉。晩夏には綺麗な藍色の果実がなる。数少ない植物の1つです。 |
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ツマトリソウ(サクラソウ科)
ツマトリソウの花は上を向いて咲く。いかがわしい名前とは違い、可憐な美しい花です。 |
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| 6月5日更新 |
メギ(メギ科)
別名 コトリトマラズ というくらいに、鳥が枝に留まれないくらいに短枝に棘が多く、また隙間がないくらいに、葉が短枝に沢山付いるので例えられたようです。 |
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ウグイスカグラ(スイカズラ科)
落葉小低木。和名は鶯が鳴き始めるころに花が咲くことから。果実は甘く美味いです。 |
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ヤマシャクヤク(ボタン科)
遅れに遅れてようやく咲きだした、ヤマシャクヤク。品位のある花だと思います。花は3〜4日で散る。 |
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ズミ(バラ科)
別名 コナシ 落葉小高木。かつてはリンゴの台木として、使われたようです。花は蕾のうちは赤く、咲きだしてくると真っ白な花を沢山付ける。 |
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| 6月1日更新 |
マイヅルソウ(ユリ科)
名は葉の脈の曲がり方をツルが広げた形に見立てて。
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ニリンソウ(キンポウゲ科)
茎の高さは15〜30cm、無柄の3枚の葉を輪生する。 |
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ニシキゴロモ(シソ科)
葉の裏側は紫色に帯び、上面は脈に沿って紫色で美しい。 |
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ラショウモンカズラ(シソ科)
名は渡辺綱が京都の羅生門で切り落とした鬼女の腕にたとえたという。 |
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サナギイチゴ(バラ科)
明るい林内に生えるつる性低木。細い棘を散生する。この果実はとても美味い。 |
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ニョイスミレ(スミレ科)
山野の多湿地に生える。唇弁が白色で細かい紫条がある。 |
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| 5月26日更新トウゴクミツバツツジの見頃は5/31以降と予想(園内) |
園内のミツバツツジが一部開花してきました。
今年は沢山蕾を付けていますので、開花が楽しみです。 |
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| 5月23日更新初夏に向かって花の種類が多くなってきました |
クサボケ(バラ科)
明るい林下や草原に生えるb落葉小低木。秋には梨状の果実がなり、芳香を出す。 |
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ツバメオモト(ユリ科)
花茎が長く、賑やかな花である。果実は熟して濃藍色ときに黒色。 |
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クリンユキフデ(タデ科)
高さ10CM 位の小さな花で、気がつかないぐらい地味な花ですが、よくよく見ると名のとうり、雪のように白い筆状の穂を付け、可愛い花です。 |
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クリンソウ(サクラソウ科)
早くも園内で一部のクリンソウが咲きだしました。
これから約1ヶ月の間次から次とへ咲きだして群落を成していきます。見事です。 |
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ミツバツチグリ(バラ科)
キジムシロに似るが、葉は3出複葉である。(キジムシロの葉は羽状複葉で全体に毛が多い。) |
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ウリハダカエデ(カエデ科)
この若木が鹿により、樹皮が剥がされている姿が多く見られます。
和名は若木の樹皮をマクワウリの果皮に見立てたもの。 |
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コマガタケスグリ(ユキノシタ科)
本来なら亜高山帯に生える本種ですが、上流から種子が流れ着いて、園内で数えるほどしか確認されていません。落葉低木。 |
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シロバナヘビイチゴ(バラ科)
低山帯〜亜高山帯の向陽の場所に生える。
果実は赤熟し美味。 |
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エイザンスミレ(スミレ科)
葉は3全裂する。夏には大形の葉になる。 |
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ルイヨウボタン((メギ科)
名は類葉ボタンで、葉がボタンの葉に似ることから。 |
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| 5月16日更新 |
ハウチワカエデ(カエデ科)
枝先に複散房花序をだし10〜15個の花を付ける。一つの花序に雄花と両性花を混生させる。 |
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オオカメノキ(スイカズラ科)
別名 ムシカリ 葉はよく虫に食われ、それから転訛してムシカリという別名になったと言われている。 |
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オオヤマザクラ(バラ科)
花は両性花で、葉の展開と同時に開花する。
別名 ベニヤマザクラ と言われるくらいに、濃いピンク色の花を咲かせる。 |
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シラカバの雄花(カバノキ科)
雄花序は円柱形で、長枝の先端に1〜2個下垂する。 |
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シロバナエンレイソウ(ユリ科)
エンレイソウに似るが、花は6枚の花被片で、外花被片は緑色、内花被片は白色 |
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お詫び
カラマツの雌花の成長過程を お伝えすることになっていましたが、観察をしていた枝が強風のため折れてしまい、撮影ができなくなってしまいました。代わりに雌花が付いている枝を探しましたが 、高い場所にあったりして、撮影ができませんでした。残念ですが・・・・。 |
| 5月9日更新 |
コキンバイ(バラ科)
この時期に咲く花は数が少ない中で、この花が咲きだすと、春を迎えたという感覚になります。
名はキンバイソウに似ているが小さいことから。 |
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ショウジョバカマ(ユリ科)
葉の先端が地に着くと発根して新苗を作るという性質を持っている。 |
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タチツボスミレ(スミレ科)
このスミレは毛の有無、多少、花色と変化が多く白花品をシロバナタチツボスミレ、葉脈沿いに赤斑のあるものをアカフタチツボスミレ、全体に毛のあるものをケタチツボスミレと変種が多い。 |
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ヤマエンゴサク(ケシ科)
うしろにつきでた距を持つ花が特徴のキケマン属。地下に塊茎をつくらないキケマンの仲間とまるい塊茎をつくるエンゴサクの仲間に分けられる。キケマン属は左右相称の独特の形の花を咲かせる。 |
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鹿の食害
真ん中の木ですが、鹿により樹皮が食べられ,ツルツルになってしまった、ツリバナの木です。
数年前ごろからこのような状態が多くみられるようになってきました。自然が荒涼となっていく姿が見ていられなくなってきました。今まで対策を講じなかった訳ではありませんでしたが・・・。 |
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| 5月7日更新 |
カラマツ(マツ科)雌花
カラマツの雌花が、秋に果実(松ポックリ)になるまでの成長を、お伝えしようと思っています。今年の雌花はオオナリの年のようで、沢山成っています。5/7 AM8:30 気温8℃ 高さ11mm 幅6mm |
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ツノハシバミ (カバノキ科)
房に見えるのが雄花序で、赤く見えているのが雌花序です。ハシバミ類はヘーゼルナッツと同じ仲間で、種子は食べられる。果実に角のような突起があるので、この名がある。
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| 4月28日更新 |
ミズバショウ(サトイモ科)
例年に比べ1週間ほど遅れて、開花しました。
まだ大きさは12〜3cmぐらいで、連休の頃が
見頃かと思います。名の由来は芭蕉の葉に似ていて水辺に生える事から。 |
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