2008
6月28日更新
アヤメ(アヤメ科)
 この仲間ではもっとも乾いた草地に生える。
エゾボウフウ(セリ科)
 葉は2〜3回3出羽状複葉。花序に苞もがくもない。
フトヒルムシロ(ヒルムシロ科)
 池などに生える。遊亀湖にあるフトヒルムシロは鳥類が
種子を運んできたようです。」
コミネカエデ(カエデ科)
 葉の中央裂片が尾状に長く伸びるのが特徴。
 
ナナカマド(バラ科)
 七回釜戸に入れて燃やしてもなかなか燃えない木だと
言われているようです
ニシキウツギ(スイカズラ科)
 開花直後の花は白色で、次第に紅色に変わっていく。
ヤグルマソウ(ユキノシタ科)
 葉は小葉5個からなる巨大な矢車形
番外 クリンソウの花色々(6月19日)
 デジカメ写真の為、原色の色がでていないのが
残念です。
6月19日更新
ハルナユキザサ(ユリ科)
 山地の木陰に生える。
クルマムグラ(アカネ科)
 葉は6個輪生、下半分が最も幅が広い。
ニッコウナツグミ(グミ科)
 葉は互生、花は葉脈に1〜3個の花が
垂れ下がって付く。
ズダヤクシュ(ユキノシタ科)
 根出葉は腺毛がある。薬草で喘息の薬にしたそうです。
ニョイスミレ(スミレ科)
 湿地に生える小形のスミレ。
ツマトリソウ(サクラソウ科)
 花びらの縁に紅色のつまどりがある。
6月13日更新
ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
 高原を彩る可憐な花です。唐松や白樺の樹と
共生している多年草。単独では生きていかれない
植物です。
チゴユリ(ユリ科)
 この花も小さく可愛花です。
ハルザキヤマガラシ(アブラナ科)
 欧州原産の帰化植物で多年草。高冷地や牧場
などに多く帰化し、自然植生の破壊が心配される。
イボタショウタンボク(スイカズラ科)
 花は2個ずつ出て、果実は2個並んで瓢箪形に
なる。また果実は毒をもっている。
コマガタケスグリ(ユキノシタ科)
 亜高山帯の林内に生える落葉低木。
総状花序を垂れ下げ多数の花をつける。
コンロンソウ(アブラナ科)
 山地や谷川沿いに生える。
コナシ(バラ科)
 満開です
マイヅルソウ(ユリ科)
 深山に群生する。秋には真っ赤な果実がなる
ミヤマハタザオ(アブラナ科)
 茎は多くの枝を出し、白色を帯びる。
ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)
 小葉は鋸歯があり、裏は粉白色。
 
レンゲツツジ(ツツジ科)
 大形の花をつけるが、有毒植物で葉と花に
毒を含み、家畜が食べないので牧場などにも
多い。
サラサドウダン(ツツジ科)
 名は花に更紗のような模様があることから。
総状花序に多数の花をつり下げる。
スズラン(ユリ科)
 芳香がある。
ウマノアシガタ(キンポウゲ科)
 茎や葉に長毛が目立つ
ウワミズザクラ(サクラ科)
 総状花序に白い花を多数密集してつける。
ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
 山地の薄暗い林内に生える。
ミヤマニガイチゴ(バラ科)
葉は長卵形で、3列し中央の裂片は長く尖る。
6月6日更新
ミヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)
 枝や葉、花冠などに毛が密集する。果実
は7月ごろ赤く熟し、甘い。

ミヤマザクラ(サクラ科)
 深山に生え、4〜10個の花を総状に
つける。
ラショウモンカズラ(シソ科)
 山地の木陰に生える。
名は渡辺綱が羅生門で切り落とした鬼女
の腕にたとえたという。
 
6月4日更新
メギ(メギ科)
 葉の変形した棘がある。秋には真っ赤な果実がなる。
ニリンソウ(キンポウゲ科)
 茎葉は3個輪生し無柄。
ルイヨウボタン(メギ科)
 果実は藍色になる
シロバナヘビイチゴ(バラ科)
 ヘビイチゴは蛇が食うものと考えてつけられたもの
とされる。
サクラスミレ(スミレ科)
 花が大きくよく目立ちます。
花びらの形が桜を思わせることから
セイヨウタンポポ(キク科)
 総苞外片が反り返っているのが特徴。
ヤマシャクヤク(ボタン科)
 後2〜3日で花弁が半開します。花の寿命
が短く2〜3日で落下する。
ズミ(バラ科)
 別名コナシ 蕾は紅色になるが開花すると
白色になる。
ミツバアケビ(アケビ科)
 葉は3出複葉で長い柄がある。
ハウチワカエデ(カエデ科)
 葉は切れ込みが浅くカエデの中では最も大きい
ので、紅葉も見ごたえがある。
クリンソウ(サクラソウ科)
 山地の湿地に生える多年草。
この湿地にクリンソウの大群落に
なるのもそう遠くはないだろう。
5月26日更新
フデリンドウ(リンドウ科)
 山野の日当たりのよいところに生える2年草
ツバメオモト(ユリ科)
 深山に生える多年草。
5月24日更新 (花の開花が1週間ほど遅れているようです)
ミツバツチグリ(バラ科)
 キジムシロに似るが葉が3小葉からなる。
 細かい鋸葉がある
ニシキゴロモ(シソ科)
 園内でやっと見つけた小さい花、地面にへばり付き    そうな咲き始めたばかりの可憐な花でした。葉脈が  紫色になる。
シロバナエンレイソウ(ユリ科)
 やっと咲き出しました。この花が咲き出さないと春が   来た感じがあまりしません。昨年に比べ1週間ほど遅 て咲き始めました。
ミツバトウゴクツツジ(ツツジ科)
 この花も例年に比べると大分遅れているようですが
 昨年に比べると同じ時期に咲き出しました。
5月12日更新
オオカメノキ(スイカズラ科)
 林内に白い花が咲く様は印象的だ。
 別名ムシカリ
オオヤマザクラ(バラ科)
 ベニヤマザクラとも呼ばれるように、花の色が濃く、
 山が鮮やかになるようだ。
ショウジョウバカマ(ユリ科)
 山野の湿った草地に生える。
 
5月11日の夜半に雪が降り、桜の花が・・・・・・・
5月7日更新
エイザンスミレ(スミレ科)
 山地の木陰などに生える。
 葉が3全裂し各列片には柄があり、
 さらに2全裂して鳥足状になる。
コキンバイ(バラ科)
 花の少ない早春に群生し、目立つ花である。
タチツボスミレ(スミレ科)
 低山から亜高山帯まで広く分布する
 よくみかける花です。
ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)
 写真を撮るに難しい植物です。茎が長いので
 葉と花を入れて(全体)撮れませんでした。
 蝶の食草。
タカネザクラ(バラ科)
 ミネザクラとも呼ばれる。花は平開しない。
 葉の先は尾状に長くとがる。縁には毛刻状
 の重鋸歯がある。

4月26日更新
ミズバショウ(サトイモ科)
 例年に比べ苞の大きさがまだ小さく、高さ10cm位です。高原はまだ雪が残っています。この連休の後半には見ごろになるかと思います。