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ロッヂ八ヶ嶺のお店の場所としましては、諏訪・軽井沢から車で一時間ほどの白樺林の中にあり、八千穂高原自然園、信濃路自然遊歩道、八千穂レイクへの遊歩道、八柱山への登山など、自然を満喫して頂きやすい・アクセスしやすい場所にございます。
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2015自然園花便り

10月8日更新   紅葉が見ごろに

もうそろそろ、紅葉の見頃を迎えました
 

 

kaede1

 

ヒナウチワカエデ

 

 


 

 

カエデ3

 

コハウチワカエデ
 

 

カエデ2

 

8月24日更新

ワレモコウ(バラ科)

山野の日当たりのよい草地に生える多年草。
 

 

ワレモコウ

 

カワラナデシコ(ナデシコ科)

淡紅色の花弁が目立つ。
 

 

 

ハナイカリ(リンドウ科)

名は花が船の錨に似ているから。
 

 

ハナイカリ

 

オタラカコウ(キク科)

湿地や水辺に群生する多年草。
フキに似た大きな葉が目立つ
 

 

オタラカコウ

 

ツリガネニンジン(キキョウ科)

別名 トトキ

愕は線形で小さい鋸歯がある。
 

 

ツリガネニンジン

 

サラシナショウマ(キンポウゲ科)

林の縁や草原などのやや湿った場所に生える多年草。
 

 

サラシナショウマ

 

ゴマナ(キク科)

葉は両面に短毛があってざらつく
 

 

ゴマナ

 

ツクバトリカブト(キンポウゲ科)

花は林縁などでは斜上し、草原では直立する。
 

 

ツクバトリカブト

 

キツリフネ(ツリフネソウ科)

湿った場所に生える1年草。花の距の先は垂れ下がる。

葉の鋸歯は丸い
 

 

キツリフネ

 

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

山地の渓流沿いや湿った場所に生える1年草。

葉の鋸歯は尖る。
 

 

ツリフネソウ

 

8月7日更新

オトギリソウ(オトギリソウ科)

黄色の花弁は左右対称で黒点がある。葉にもたくさんの黒点がある。

弟切草の名はこの薬草の秘密を洩らしたため、切った時の血が黒点になったという伝説から
 

 

オトギリソウ

 

ミヤマザクラの果実
 

 

ミヤマザクラ

 

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

(節黒)の名は茎の節が紫黒色を帯びるから
 

 

フシグロセンノウ

 

マルバダケブキ(キク科)

ニホンジカがあまり食べない為、本種は残ることが多い。
 

 

 

オオバセンキュウ(セリ科)

山地の湿ったところに生える多年草。鋸歯はシラネセンキュウよりも
そろっており、先端は白くなる。
 

 

 

シラネセンキュウ(セリ科)

葉は節ごとに折れるが、オオバセンキュウとの違いは
葉の質が薄く、深い鋸歯と浅い鋸歯が混じる。
 

 

シラネセンキュウ

 

アキノキリンソウ(キク科)

日当たりのよい草地や明るい林に生える多年草。
普通晩夏に咲く花が今年は盛夏に咲き出しています。
 

 

アキノキリンソウ

 

アズマレイジンソウ(キンポウゲ科)

山地の樹林や林の縁に生える多年草。
 

 

アズマレイジンソウ

 

ナンバンハコベ(ナデシコ科)

半球形の愕と反り返った白い花弁が特徴。変わった花の形から
異国風という意味で南蛮とつけられたらし。
 

 

ナンバンハコベ

 

キオン(キク科)

山地に生える多年草。あまり群生はしない。

これに似た花がハンゴンソウ。違いは葉の形や鋸歯です。
 

 

キオン

 

ヤマハハコ(キク科)

日当たりのよい山地の草原に生える多年草
 

 

ヤマハハコ

 

ソバナ(キキョウ科)

イワシャジンに似るが、花は漏斗状の釣鐘の先は5裂し、花柱はわずかに突き出る程度。


 

 

ソバナ

 

7月20日更新

ヤナギラン(アカバナ科)

高原の日当たりのよい草原に生える。
名は葉が柳に似ていて、花が美しいことから。

今年は春からいろんな植物が1週間から~10日ほど
早く咲きだしてきています。このヤナギランは例年でしたら7月の下旬
頃から咲き出します。
 

 

ヤナギラン

 

アカショウマ(ユキノシタ科)

花が小さいので花序が細く見える。
 

 

アカショウマ

 

シキンカラマツ(キンポウゲ科)

和名(紫錦唐松) 紫の色が美しい。
この種はなかなか見かける事が少なくなってきている。
 

 

シキンカラマツ

 

ハナチダケサシ(ユキノシタ科)

花弁は白色で長く、花がにぎやかでよく目立つ。
 

 

ハナチダケサシ

 

アマニュウ(セリ科)

名は茎を食べると甘味があるため。
 

 

アマニュウ

 

ママコナ(ゴマナのハグサ科)

 名は若い種子が米粒のようだから。
 

 

ママコナ

 

7月17日更新

ノハナショウブ(アヤメ科)

山野の湿った草地に生える。
一見あれ!アヤメかなと見違える。
外花被片の下部中脈に黄色の部分が目立つ。
 

 

ノハナショウブ

 

シモツケ(バラ科)

日当たりのよい所に生える落葉低木。
咲き始めのころの色はとてもきれいなピンク色
 

 

シモツケ

 

オニノヤガラ(ラン科)

高さ1M内外。
名は茎を鬼の使う矢に例えた。
 

 

オニノヤガラ

 

ヨツバヒヨドリ(キク科)

花色は白~淡紅紫色と変異が多い。
以前園内では、この種がたくさんあり、花の頃
咲き乱れ、アサギマダラを始めいろんな蝶が
寄っていました。
 

 

ヨツバヒヨドリ

 

ノリウツギ(ユキノシタ科)

草原や林縁に生える落葉低木。
枝先に円錐花序をだす。
 

 

ノリウツギ

 

7月3日更新

キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)

ヤマオダマキの萼片と距の淡黄色のものを

キバナノヤマオダマキの名で品種となる
 

 

キバナノヤマオダマキ

 

ムカゴトラノオ(タデ科)

別名 コモチトロノオ

花穂の下半分にむかごができる
 

 

ムカゴノトロノオ

 

アヤメ(アヤメ科)

山地の草原の生える。
 

 

アヤメ

 

ウツボグサ(シソ科)

葉や茎にあらい毛がある。

名は花穂が矢を入れるうつぼに似る事による。
 

 

ウツボグサ

 

バイカウツギ(アジサイ科)

2M内外の落葉低木。

名は花の形が梅に似ているウツギという意味
漢字では 梅花空木
 

 

バイカウツギ

 

ノイバラ(バラ科)

河原 原野 林縁などに生える落葉低木。

芳香のある花を多数つける。

別名 ノバラ
 

 

ノイバラ

 

6月22日更新

ニシキウツギ(ユキノシタ科)

山地に生える落葉低木。

花は最初は白色で後に暗紅色に変わる。

名は花色が変化することから、二色ウツギである。
 

 

ニシキウツギ

 

ヤグルマソウ(ユキノシタ科)

群生することが多い。

名は葉がこいのぼりに付ける矢車に似る事による。
 

 

ヤグルマソウ

 

6月11日更新

ハルナユキザサ(ユリ科)

高さ1~1.5Mの大形の野草。

名は榛名山で発見されたから。
 

 

ハルナユキザサ

 

アマドコロ(ユリ科)

茎には数本の稜がある。

若葉は山菜として利用される。
 

 

アマドコロ

 

サラサドウダン(ツツジ科)

落葉小高木。

名は花に更紗のような模様があるから。
 

 

サラサドウダン

 

6月5日更新

ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)

全体白色の腐生植物。

別名 ユウレイタケ
 

 

ギンリョウイソウ

 

6月3日更新

クリンソウ(サクラソウ科)

山地の湿地に生える。

名は九輪草で花が多くの段に輪生するから
 

 

クリンソウ

 

ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)

八千穂高原でのクリンソウと並んで代表的な花ですが、シカの食害に合い
ほぼ絶滅状態です。また菌根植物なのでなかなか増えてくれません。
また、いずれ一面にベニバナイチヤクソウの花で埋まってくれることを願うばかりです
 

 

ベニバナイチヤクソウ

 

マイヅルソウ(ユリ科)

名は葉脈を鶴の羽を広げた形にみたてて。
 

 

マイヅルソウ

 

コンロンソウ(アブラナ科)

山地の谷川沿いに生える。
 

 

コンロンソウ

 

イボタヒョウタンボク((スイカズラ科)

果実は2個並んでひょうたん型になる。
果実は食べられない。
 

 

イボタヒョウタンボク

 

ウマノアシガタ(キンポウゲ科)

茎や葉に長毛が目立つ。

名は根出葉が馬の足形に似る事による。
 

 

ウマノアシガタ

 

ホソバテンナンショウ(サトイモ科)?

仏炎苞の舷部は普通緑色で白の縦筋がある
 

 

ホソバテンナンショウ

 

ニッコウナツグミ(グミ科)

落葉低木。果実は7~8月に赤く熟す。味はまあまあです
 

 

ニッコウタツグミ

 

ニワトコ(スイカズラ科)

山野の林縁に生える落葉低木~小高木

骨折など薬用にしたとの伝承から。ニワトコの意味は不明
 

 

ニワトコ

 

5月26日更新

ミツバツチグリ(バラ科)

ツチグリ(根茎がたべられるので栗に例えた名)
本種は食べられない
 

 

ミツバツチグリ

 

ツマトリソウ(サクラソウ科)

名は花弁の先が赤くつまどられることによる。
 

 

ツマトリソウ

 

シロバナヘビイチゴ(バラ科)

深山の日当たりのよい草地に生える多年草。

果実は芳香があり美味しい。
 

 

シロバナヘビイチゴ

 

ルイヨウショウマ(キンポウゲ科)

葉がショウマに似ているので類葉ショウマ

 

ルイヨウショウマ

 

ウワズミザクラ(バラ科)

別名 ハハカ
葉が開いてから枝の先に長さ6~8CMの総状花序をだし、白色5弁の花を多数密に開く

 

ウワズミザクラ

 

ミヤマザクラ(バラ科)

深山に生え4~10個の花を総状に付ける。
ちょうどこの時期に、アズキナシの花が咲き、遠くからみるとなかなか
見分けにくいです。

 

ミヤマザクラ

 

ニシキゴロモ(シソ科)

小形の多年草。

草の中に埋もれている中から、見つけ出すのは至難の業です

 

ニシキゴロモ

 

5月20日更新

ツバメオモト(ユリ科)

名のオモトは葉の形によるがツバメの意味は不明。

 

ツバメオモト

 

フデリンドウ(リンドウ科)

日当たりのよい山地や野原に生える。2年草。
花の様子が筆の穂先に似ていることによる

 

フデリンドウ

 

ニリンソウ(キンポウゲ科)

林下に群生する。花を2個付けるとは限らない。

 

ニリンソウ

 

コナシ(バラ科)

別名 ズミ 、コリンゴ
落葉小高木。
蕾のころは真っ赤な色を成し、花が開き始めると真っ白な色となる

 

コナシ

 

トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)

今年の高原でのトウゴクミツバツツジは花目が少なく、ちょっぴり寂しいですが
園内のごく一部は見事に咲いてくれています。

 

トウゴクミツバツツジ2

 

5月13日更新

トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)
今年の陽気は10日ほど進んでいるようです。
例年でしたら、5月下旬頃咲きだすミツバツツジですが、こんなに早く咲きだすのは初めてではないでしょうか。

 

 

コキンバイ(バラ科)
根茎が地中に這って繁殖し、群生する。

 

コキンバイ

 

オオカメノキ(スイカズラ科)
落葉小高木。
このオオカメノキが花を咲かす頃は、周りの木々が芽吹き始めたばかりなので、とても目立ちます。
別名 ムシカリ
 

 

オオカメノキ

 

シロバナエンレイソウ(ユリ科)
低山から亜高山の生える
別名ミヤマエンレイソウと呼ぶ

 

シロバナエンレイソウ

 

タチツボスミレ(スミレ科)
花の色、葉の形態等変異が多いようです。

 

タチツボスミレ

 

ヤマエンゴサク(ケシ科)
花の色や葉の形に変異がある。

 

ヤマエンゴサク